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プリウスαの7人乗りは、他の7人乗りタイプのバンと比べると車高が低くスタイリッシュなデザインです。

ですので、小回りが利いています。

しかし一方で、

  • プリウスαの7人乗りは狭い
  • 居住性が良くない

とかいった声があるのも事実なんですよね(汗)。

そこで今回はプリウスαの7人乗りの居住性について改めて確認してみました!


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プリウスα(7人乗り)の口コミで居住性に難の声!?

それでは、実際にプリウスαの7人乗りの口コミをいくつか紹介していきましょう!

「他車と比べて圧倒的に燃費がいい」
「運転中のエンジン音が凄く静か」
「荷物がたくさん詰められて便利」
「ブレーキの利きがいい」
「室内が広い」
「荷室の空間が十分で使いやすい!」

ここまで見るとプリウスαの7人乗りの評判はなかなかのようですね!

また、Twitterでの口コミでも、

https://twitter.com/kou_ag_/status/948206902852296704

かなり高い評価ですよね!

しかし、一方でこんな声もあります。

「サードシートが狭く、座り心地が悪い」
「サードシートの足元に余裕がない」
「チャイルドシートを載せると狭くなる」
「サードシートなのに、ドアがスライド式じゃない。3列目の座席に乗車しにくい」

これだけ見てもプリウスαの7人乗りの居住性に対してのマイナスの意見がないともいえないようですね。

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プリウスαの7人乗りって本当に狭い?2つのポイントに迫る!

残念ながら確かにプリウスαの7人乗りの居住性に対してマイナスの口コミがあるようですね。

しかし、本当にプリウスαの7人乗りは「狭い」のでしょうか?

まず、結論から言ってしまうと構造的にはプリウスαはまったく狭い造りの車ではないということを強調させていただきます!!

まず、こちらのプリウスα(7人乗り)の荷室と座席についてごらんください。

これだけ見れば、プリウスαの7人乗りはかなり広い車室空間で荷物もたっぷり入っていますよね。

そうです、プリウスαはオリジナルのプリウスと比べても「広い快適な車」なはずなんです!!

とはいえ他の7人乗りのミニバンの車種と比べると、プリウスαが少々狭い印象を受けてしまうのは事実です。

どうやらプリウスα(7人乗り)が「狭い」と感じる要素としては以下の2つのポイントがあるようなんですよね。

  • 7人乗りのサードシート
  • 車高の低さ

せっかくなのでもう少し掘り下げてみることにしましょう!

プリウスα(7人乗り)の3列目シート(サードシート)

まずはプリウスαのサードシートに注目しましょう。

サードシートのせいでプリウスαの7人乗りが狭く感じるとのことなのですが、一体どういうことなのでしょうか?

結論から言ってしまうとプリウスαは、常に7人が乗車するような造りになっていません

実はサードシートは乗車人数や荷物に合わせて柔軟に使用する目的で用意されています。

一方で他のバンの車種は常に7人乗車できる造りになっています。

つまり、他のバンの車種とプリウスαの7人乗りを比較すると、プリウスαがどうしても狭く感じてしまうのは仕方がないというわけです。

ちなみにトヨタ自動車は公式でプリウスαの広さについてこう話しています。

日本人の平均的な体格である身長170cmの人がゆったりと座れる作り

ただし、実際のところ170cmの大人7人が乗車すると、車内が狭すぎて少し窮屈な印象を受けてしまうのが事実なんですよね…。

特に3列目に関しては、大人が乗車するとつま先が2列目のシートの下に入ってしまいます

ですので、大人の男性は足の置き場がないといった感じでした。

また3列目のシートを後ろにずらすことは構造上できません。

ですので、足元を広く確保することは なかなか厳しいところです。

ちなみにこの3列目の座席はシートがすこし薄い設計になっているのも特徴です。

3列目のシートのウレタンも、他の座席のシートと品質面についても若干差異があるようにも感じます。

つまり、3列目のシートは「常に使う座席」という立ち位置ではなく、乗車する人数に合わせて使用する「補助シート」の立ち位置になっていることが想像されます。

ですので、常に7人が乗車することを目的に製造された車と比較すると、特に3列目のシート部分の居住性が低くなっていると感じられるでしょう。

どうやら「プリウスαが狭い」「シートの足元が狭い」と言う声のほとんどは3列目シートに対する指摘のようですね。

プリウスα(7人乗り)の車高の低さ

https://toyota.jp/priusalpha

プリウスαの魅力の一つとして欠かせないのはやはり「燃費の良さ」です。

実はプリウスαの7人乗りは3列シートの7人乗りのバンなのに燃費がものすごく良いんです。

しかし、この燃費の良さを生み出す工夫が、逆に狭いと感じる要因を生み出してしまっています。

実はプリウスαは先代のプリウスよりも燃費の良さを最大限追求しています。

そのため、風の抵抗を極限まで抑えることを可能にしたデザインになっています。

実際にプリウスαは他の車種はもちろんのこと、先代のプリウスと比較しても車高がかなり低い造りになっています。

そのため、室内と荷室が狭く感じる可能性があるわけです。

さらにいうと、2列目3列目のシートと後に下がるにつれ、座席の設置場所が45mmずつ上方に高くなっていきます。

これは座席に座った人の目線の位置を少しづつ変更させ、圧迫感を減らすことを目的に作られています。

しかし、これが逆に「狭い」と感じさせる原因を作ってしまっているわけです。

子供がサードシートに乗る分には特に影響はないのですが、特に大人の男性が乗ると天井が近く窮屈に感じてしまうかもしれません。

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結局、プリウスα 7人乗りの居住性は良い?それとも悪い?

https://toyota.jp/priusalpha

総合的に見ればプリウスαはかなり居住性が良い車です。

先代のプリウスと比較しても、かなり車内や荷室が広く居住性のいい車なんです。

1列目と2列目のシートの快適性に関しては、どの口コミでもかなりの高評価です。

さらに3列目のシートは使わないとき後ろにスライドさせて広い荷室スペースが確保できます。

これも高評価を受けている一つの要因です。

あえて居住性で問題が指摘されるのはやはり3列目のシートです。

3列目のシートについては確かに少々狭い造りとなっています。

快適性も他社の7人乗りのバンと比較すると少し劣るかもしれません。

ただし「常に7人乗車する必要がある!」ということでなければ、プリウスαの7人乗りはものすごくお薦めの車です。

先程紹介したとおり、プリウスαの7人乗りは他の車種と比べて圧倒的に燃費が良いです。

またものすごく小回りの利く車の造りです。

また荷室スペースも広く、3列目のシートまで倒すと

https://toyota.jp/priusalpha

こんな感じでたくさんの荷物を載せこむことができるんです!

そのため
常に7人乗車するわけではないけど、たまには大人数で遠出したい
荷物を多く載せたり、多くの人と移動したり柔軟に動きたい
という目的の方にはプリウスαの7人乗りはまさにどストライクなのは間違いないでしょう!

プリウスα(7人乗り)の居住性のまとめ

プリウスαの7人乗りは目的によっては確かに少し狭く感じることもあるかもしれません。

しかしプリウスαの一番の魅力は何と言っても「柔軟性の高さ」です。

確かに、大人7人が常に移動するような目的で使用するにはプリウスαの7人乗りは少し厳しいです。

しかし、大人2人と小さな子ども5人といった「プチ大家族」なら全く居住性に問題ありません!

また、

荷物が多い時にはサードシートを倒して荷物入れとして使用する。
そして、人数が多い時には、3列目をに人を乗せる。

このように、状況に合わせて柔軟に対応できるところが、プリウスαの魅力です。

色々な使い方をしたい方にはプリウスαの7人乗りは絶対におすすめです!

以上、プリウスαの7人乗りの居住性についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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