プリウスαの中古の維持費は電池交換がネック!?年間にかかる金額は?
下取りに一括査定サイトは鉄板です

まず最初にあなたに伝えておきたいことがあります。それは・・・

下取りは一括査定サイト!!

まずはこれに尽きます!

例えば、ディーラーに頼んで下取り金額が30万円となったとしましょう。

これを買取業者に頼むと、
何と80万円になる
こともあるんです。

さらに一括査定サイトを使うと、この下取り価格がさらに高くなります。

それは
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を競ってくれるから

です。

そうなると結果的にさらに値段が吊り上るというわけです!!

プリウスαは新車はもちろんですが、中古でもかなり人気のある車種ですよね。

しかし、プリウスαの中古は維持費が高いという噂を耳にしました。

今回はプリウスαの中古の年間維持費の本当に高いのかについて調査をしてみました!


スポンサーリンク

自動車の維持費を改めて確認!プリウスαはお得?

まずは一般的な自動車の維持費について確認してみましょう!

通常、車は持っているだけで

  • 税金(自動車取得税+自動車重量税+自動車税)
  • 車検代
  • 自動車保険(自賠責保険+任意保険)
  • 駐車場代
  • その他メンテナンス費用

という費用がかかってきます。

これに走行距離に応じて

  • ガソリン代
  • ETC代

といった費用も発生しますよね。

ではプリウスαでは実際にどうなのかを確認してみましょう!

どうやら以下の3つに関して通常のガソリン車とは「違う」ようですね。

税金(自動車取得税+自動車重量税+自動車税)

税金について言えば、こちらで紹介したとおりプリウスαはエコカー減税対象でしたよね。

ですので、通常のガソリン車と比べて安いというのは明らかですよね!

ガソリン代

ガソリン代について言えば、プリウスαの燃費(26.2km/l)を考えればかなりお安くなることは想像できますよね。

こちらで他の人気車種と燃費を比較してみてもプリウスαはかなり評価が高かったですよね!

その他メンテナンス費用

実はプリウスαの「その他メンテナンス費用」はどうしても他のガソリン車と比べて高くなってしまいます。

プリウスαを始めハイブリッド車は言ってみれば大きな「電化製品」です。

そのため基盤交換や車体全体に張り巡らされているハーネスなどの部品を交換することもあります。

この場合、町工場での修理は正直難しいです。

つまりディーラーでの修理対応になるため、割高になってしまうんですよね。

ただし、そうは言ってもプリウスα自体はなかなか壊れることがないしっかりとした造りの車です。

ですので本来ならそれほど気にしすぎる必要はありません。

スポンサーリンク

プリウスαの中古の維持費は新車と比べて何が違う?

それではプリウスαの中古の維持費について新車と比べてみましょう。

先程の紹介では「プリウスαは他のガソリン車などに比べると節約できる部分が多い」ということでした。

ただし、プリウスαの中でも新車と中古車ではちょっとだけ事情が異なるみたいですね…。

税金(自動車取得税+自動車重量税+自動車税)

プリウスαの中古車は確かに「エコカー減税」で税金が安くなります。

ただし、プリウスαの中古の「エコカー減税」は中古車特例の「適用期間」の条件が必須となります。

また、新車ほど税金が安くなるわけではありませんので、ご注意ください。

プリウスαのエコカー減税についてはこちらで詳しく説明していますので、是非とも参考にしてみてください!

車検代、自動車保険(自賠責保険+任意保険)、駐車場代

こちらに関しては「新車」でも「中古車」でも特に変わりません。

※ひょっとすれば自動車保険の任意保険でエコカー(プリウスα)なら更に保険料が安くなる、といった特約がないとも限らないですが、私は見つけることができませんでした。

その他メンテナンス費用

実は「その他メンテナンス費用」はプリウスαの新車と中古車で大きく変わります

詳細は後で紹介させていただきます。

ガソリン代

ガソリン代については一見すると新車も中古もそれほど変わりがないようにも見えます。

しかし、実際には走行距離が延びれば伸びるほど、燃費は次第に悪化していきます。

実は中古のほうが新車よりガソリン代が高くなりがちなんですよね。

ETC代

こちらは単純に高速道路の走行距離が基準になるので、言うまでもなく新車と中古では変わりません。

スポンサーリンク

プリウスαの中古車の維持費(その他メンテナンス費用)が高いのはなぜ?

結論から言ってしまうと先程紹介したとおり、プリウスαの中古の「メンテナンス費用」は新車より高くかかります。

しかし、それはなぜでしょうか?

プリウスαに限らず、その他の車種でも中古車ともなれば新車に比べると部品の交換する機会が多くなります。

それは例えば

  • タイヤ
  • オイルフィルターなどのエンジンの消耗品
  • エンジンオイル
  • ブレーキフルード
  • 冷却水

などですよね。

実はプリウスαの場合はこの交換する部品の中で非常に「高くついてしまう」ものがあるんです。

その「高くついてしまう」部品とは「ハイブリッドシステムのバッテリー」、つまり車の電池です。

プリウスαの電池の特徴を改めて確認!

まず、プリウスαのバッテリーの特徴をご紹介します。

実は普通のエンジン車と比べるとプリウスαのバッテリーはちょっと違った構造になっているんですよね!

プリウスαには

  • 補機バッテリー
  • 駆動用バッテリー

の2種類が搭載されています。

早速この2種類のバッテリーについて確認してみましょう!

補機バッテリー

補機バッテリーは通常のエンジン車でも搭載しているバッテリーです。

ただし、プリウスαでは補機バッテリーについては通常のエンジン車とちょっと違う使い方をしています。

プリウスαではハイブリッドシステムを起動させるために補機バッテリーを使用します。

ちなみのこの補機バッテリーの交換費用は3万~4万くらいです。

通常のガソリン車と比較すると、ちょっと割高な金額なんですよね…。

駆動用バッテリー

駆動用バッテリーはハイブリッドカー専用のバッテリーです。

エンジンの始動に使ったり、補機バッテリーへの電力を供給したりと色々な役割を担っています。

ちなみにこの駆動用バッテリーですが、補機バッテリーに比べるとかなり大きく電圧も高い特殊なバッテリーです。

そのため、駆動用バッテリーを交換した場合、なんと20万程度もかかってしまうんですよね…。

プリウスαの中古車の維持費で電池がネックになる理由は?

補機バッテリーは3~4年に一度は交換する必要があります。

言い換えれば3~4年ごとに3~4万円の維持費が余計にかかるということになります。

ちなみにこの補機用バッテリーが故障してしまうと、ハイブリッドシステムが正常に動きません。

つまりプリウスαを動かすことすらもできなくなるということになります。

実はこの補機バッテリーを交換しないまま、プリウスαを下取りや買取に出しているオーナーさんは結構いらっしゃいます。

※それはたまたま、自分たちが使っていたときは補機バッテリーのトラブルがなかったから、ということなのですが…。

ですので、3、4年ほど経過年数がたっているプリウスαの中古を購入するときは先に補機バッテリーの状態を確認してもらう必要があります。

流石に中古のプリウスαを購入した直後にすぐに補機バッテリー交換をするというのはかなり悲しいですからね…。

もちろん、駆動バッテリーの状態も確認することが非常に大事です。

こちらは交換の費用も20万程度とさらに重い維持費となってしまいます。

※下手すれば新車を買ったほうが安かった、ということにもなりかねないですからね…。

一般に駆動バッテリーの寿命は、おおむね10万~15万kmです。

ですので、走行距離が特に多いプリウスαの中古車に関してはそれだけ駆動バッテリーの状態を慎重に確認する必要があるわけです。

プリウスαの中古の維持費のまとめ

ここまでプリウスαの維持費について中古と新車それぞれについて確認してきました。

改めて総合すると

  • 新車より中古のほうが、年式も古く走行距離も大きくなっているため、燃費が悪化している。
    その為、ガソリン代がプリウスα中古のほうが大きくなる。

  • エコカー減税額は新車のほうが大きい

そして何よりも、

  • 中古の場合、車を購入して早々にバッテリー交換が必要になる可能性がある

でしたね。

よくネットの口コミで
プリウスα(ハイブリッド車)の電池交換は高い!
といった意見を目にすることがあります。

これは、ほとんどは駆動バッテリーのことを指しています。

実は以前は駆動バッテリーの交換に何と50万円ほどかかっていました。

さらに5年程度で壊れてしまうことが多々あったんです。

それでは確かに高いですよね(汗)。

しかし、現在では駆動バッテリーの価格は20万ほどまでに抑えられてきています。

さらに最近の技術の革新もあってか、10年や15年では駆動バッテリーが壊れないように進化してきました。

ですので、今ではプリウスαを買い替えるときまで駆動バッテリーが壊れないことのほうが多いんですよね。

そんなわけでここ最近はプリウスαの中古車の維持費が新車とほぼ変わらなくなってきてはいるんですよね。

ただし、それだけにプリウスαの中古車の維持費を無駄に高くしないようにする必要があります。

そのためには購入前の補機バッテリーや駆動バッテリーの状態の確認は必須事項ともいえるでしょう。

また、普段運転するときも、バッテリーに負荷がかかるような乗り方はなるべく避けるべきです。

例えば、急発進や急ブレーキはバッテリーに大きく負担をかけます。

また、バッテリーの過放電も負担をかける原因となります。

具体的には

  • 運転を終えるときにはしっかりと充電されていることを確認する。
  • バッテリーの電気を使い切ろうとする運転をしない

こういったことを徹底するといったことです。

これだけでプリウスαの中古の維持費の節約につながるんですよね!

以上、プリウスαの維持費についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

プリウスαが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

プリウスαが欲しい!!
こう思っている人って結構多いですよね。

でも、
「欲しいけど予算が…」
「値引き交渉が超面倒…」
「ディーラー一箇所で決めたい…」
「とにかく最安値でゲットしたい…」
「車種をじっくり見る時間がない…」
「ディーラーの売り込み超うざい…」
など、

プリウスαはハードル高すぎ…

と悩んでいる方は結構いませんか?

かといって、プリウスαのことを家族や友人に相談しても分かってくれません。

指定されるのは別の車・・・。

あなたは何度もこう思ったことがあるのではないでしょうか?

なんで誰も分かってくれないだよっ!!(怒)

そんなあなたに今回はオススメの裏ワザを紹介したいと思います!

下取りに一括査定サイトは鉄板です

まず最初にあなたに伝えておきたいことがあります。それは・・・

下取りは一括査定サイト!!

まずはこれに尽きます!

例えば、ディーラーに頼んで下取り金額が30万円となったとしましょう。

これを買取業者に頼むと、
何と80万円になる
こともあるんです。

さらに一括査定サイトを使うと、この下取り価格がさらに高くなります。

それは
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を競ってくれるから

です。

そうなると結果的にさらに値段が吊り上るというわけです!!