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最近雑誌などでよく見かけるのが「クルーズコントロール」というキーワードです。

どうやら
普通に運転するよりもクルーズコントロールを使ったほうが燃費はいい
とのことなんですよね。

今回はそんな謎のキーワード「クルーズコントロール」について紹介したいと思います。

本当にクルーズコントロールは燃費向上につながるのでしょうか?


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プリウスαの燃費向上のため、オートクルーズ設定したい!でも、クルーズコントロールって何のこと?

クルーズコントロールで本当に燃費がよくなるならぜひともクルーズコントロールを設定したいですよね!

…とはいえ、
クルーズコントロールが何のことか分からない…
という人って意外と多いのではないでしょうか?

そこでまずはこのクルーズコントロール(別名:オートクルーズ)について説明をしたいと思います。

クルーズコントロールは
運転者がアクセルペダルを踏まなくても一定の速度を保ち続けてくれる機能
です。

おもにブレーキを頻繁にふむ必要がない場所、つまり高速道路や信号のない場所などでの使用を想定されています。

ちなみに、オートクルーズはプリウスα限定の機能ではありません。

実は

  • トヨタ・ランドクルーザー
  • メルセデス・ベンツC200

など様々な車種にもクルーズコントロール機能は搭載されているんですよね。

クルーズコントロールの主な特徴はアクセルによる操作が必要なくなるというものです。

結果、足が疲れにくくなって、長距離の運転がしやすくなるわけです!

ここまで聞くとオートクルーズは非常に便利な機能ですよね。

…ただし、一点だけ注意したいことがあります。

先程、クルーズコントロールはブレーキを頻繁にふむ必要がない場所での利用を想定している、という話をしましたよね。

とはいうことは逆を言えば信号の多い場所・複雑な道路などではクルーズコントロールはあまり活躍できない、ということになります。

ですのでクルーズコントロールは使用する場所を選ぶ、という一面もあるんですよね。

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私のプリウスαはクルーズコントロールで燃費対策ができない!?

引用:https://toyota.jp/safety

ところでプリウスαをお持ちの方の中には
私のプリウスαにはクルーズコントロールがないんだけど…
という人もいるかと思います。

実はプリウスαのクルーズコントロールについて調べてみたところ、最初から全グレードに搭載されているわけではなかったことが判明しました!

実際には、

  • 2014年11月 GまたはGツーリングセレクションにクルーズコントロールがオプション搭載可能
  • 2017年11月 全グレード(GRスポーツは除く)にクルーズコントロールが標準装備

となっているんですよね。

※具体的には、

  • 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャ―アラート
  • オートマチックハイビーム
  • ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール

の4つの安全機能がセットになった「Toyota Safety Sense」が2014年がオプションになり、2017年に標準装備になったというのが正しいです。

つまりは最新型のプリウスαを購入している場合は間違いなくオートクルーズが使える状態になっています。

しかし、それ以前のマイナーチェンジ版のプリウスαの場合は残念ながらクルーズコントロールが装備されていない場合もある、というわけです。

もし、あなたのお持ちのプリウスαにクルーズコントロールがついていない場合は、別途取り付けが必要となりますのでご注意ください。

※この辺はディーラーさんとか近所の整備士さんとかに相談してみるのがよいですよ!

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プリウスαのオートクルーズで燃費は向上する?その結果は?

実際のところ、プリウスαのクルーズコントロール(オートクルーズ)で本当に燃費が向上するのでしょうか?

確かに長時間の運転をすればするほど人間の手では同じ速度でアクセルを踏み続けるのはかなりの至難の業です。

一方、クルーズコントロールではシステムが自動的に一定速度のままアクセル操作をしてくれます。

そう考えればクルーズコントロールで燃費の向上は確かに期待できそうです。

しかし、その一方で
クルーズコントロールを使うと逆に燃費が悪くなるのでは?
という意見もあります。

これはクルーズコントロールのもう一つの機能として、
前の車との車間距離を自動的に調整してくれる
という機能があります。

※確かに車間距離とか完全に無視して一定速度で走ることに注視していたら事故になってしまいますからね(汗)。

となると、当然細かいアクセルを使うために逆に燃費が悪くなってしまう、というわけです。

まあ正直なところ、実際にクルーズコントロールを使って自分に試してみる、というのが確実です。

ただしそうは言ってもクルーズコントロールに運転を任せるという意味で
そもそも、燃費の良し悪し云々以前に、怖くて使えない
という人も結構いるんですよね…。

というわけで、今回は実際にクルーズコントロールを使っている人に燃費の検証をしてもらいました!

結果としては「燃費が良くなった」という声で「逆に燃費が悪くなった」という両方の声があったんですよね。

早速それぞれの意見について確認してみましょう!

クルーズコントロールで燃費が良くなった

まずは「燃費が良くなった」という意見から紹介していきたいと思います。

非常に高速が空いていたので、夜間に数10㎞だけエアコンをOFFにして運転してみた。
結果、燃費が最小では22㎞/lだったけど、MAXは30km/lを越えた。
制限速度に設定した場合は燃費は34.0km/Lだった。
また、車の流れの平均的な速度に約10km/hだけプラスして走行した場合は31.4km/Lだった。
高速道路のクルコン走行の燃費性能は中々よいと思う。

オートクルーズで30km/l超えを記録するほどの燃費の良さを実感できた、という意見は結構あるみたいですね!

クルーズコントロールで逆に燃費が悪くなった

こちらは残念ながら「逆に燃費が悪くなった」という意見です。

前の車の速度が非常に遅い場合、その車がいなくなった瞬間に全力で設定速度に戻そうとします。
すると思いっきりパワーゾーンで加速することになります。

また、明らかにEV走行できそうな条件でも、エンジンを回して走る傾向があります。

その結果、燃費が悪くなってしまいました。

やはり条件によってはクルーズコントロールで燃費が悪くなってしまう、ということが明らかになってしまいましたね…。

プリウスαのクルーズコントロール(オートクルーズ)の燃費の効果のまとめ

実際にオートクルーズの機能を検証した人の意見を見ると
プリウスαのオートクルーズ機能で燃費が向上する
というのは確かなようですね!

ただし、気をつけなければいけないのは燃費が向上した条件は全て
空いていて流れの良い高速道路だった
と限られていたということです。

つまりは、高速道路が渋滞していたり、混雑していたりした場合はあまりクルーズコントロール(オートクルーズ)は活躍できないということになります。

ですので、ドライバー自身がクルーズコントロール(オートクルーズ)機能をうまく使い分けていくことで燃費向上につなげていくのがよいのではないでしょうか?

※ただし、燃費という部分にこだわらないのであれば、混雑時のオートクルーズってかなり便利なんですよね…。

以上、プリウスαのクルーズコントロール(オートクルーズ)の燃費への効果についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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