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プリウスαの燃費とエコモード及びパワーモードとの関係について紹介します。

プリウスαは言うまでもなく燃費が非常に良いクルマなのですが、それだけに燃費がよい走り方を追求したくなってしまいますよね。

そこで気になるのがプリウスαのカタログや公式ページにある「エコモード」というキーワードです。

今回はこの「エコモード」、そしてセットで表示されている「パワーモード」とプリウスαの関係に迫ってみたいと思います!

するとどうもエコモードなら燃費がよい、逆にパワーモードは燃費が悪い、といった単純な話ではなさそうなんですよね…。


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はじめに:プリウスαのエコモード、パワーモードの設定方法は?

まずはプリウスαのエコモード、そしてパワーモードの設定方法について紹介していきましょう!プリウスαの左の肘置き近くのセンターコンソールを見てみると

引用:https://toyota.jp/priusalpha

こんなスイッチがあります。実はこのスイッチを使えばプリウスαのエコモードやパワーモードの設定ができるんです。

特に設定をしない状態では「通常モード」となるのですが、センターコンソールのスイッチを使うと

  1. EVドライブモード
  2. エコドライブモード
  3. パワーモード

の3つのモードに切り替えることができます。

「EVドライブモード」はモーターだけで静かに走れるモードです。そして、「エコドライブモード」こと「エコモード」は燃費を向上させるモードです。最後に「パワーモード」は俊敏な走りを求めるときに使うモードです。

…と、これだけ見てもプリウスαの燃費が気になるならエコモードで走るのが無難、というように見えますよね。しかし、実は一概にそうともいえないんです。

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プリウスαのエコモードでは燃費はどうなる?

確かにプリウスαのエコモードは燃費向上のために作られた走行スタイルであることは間違いありません。エコモードではアクセルを踏み込む時の加速をなるべく緩やかにしてくれます。そして、エアコンの効きも抑えます。

つまり、プリウスαのエコモードを使えば環境に気を配った走りをサポートしてくれるわけです。ただし、実はここにちょっと落とし穴があることが判明しました!

実際にプリウスαのエコモードは使っている人はあまりいない!?

いきなり衝撃的な見出しとなってしまいましたが、実は「プリウスαのエコモードは使っている人はあまりいない」ということが判明してしまったのです!

プリウスαを買う人は燃費が少なからず気になる人が多いので、それだけに燃費を意識したエコモードを敬遠する、というのは一見すると少し奇妙ですよね。しかし、これには2つの重大な理由があるんです。

その理由とは

  1. 加速が燃費にあたえる影響
  2. エアコンを抑えることはできない

です。

具体的にどういうことなのかをもう少し掘り下げてみましょう!

加速が燃費にあたえる影響

エコモードはアクセルを踏み込む際、緩やかに加速します。

ここで
緩やかに加速をすれば燃費は良いのでは?
と思う人は結構いるのではないでしょうか。

しかし、少なくともプリウスαの場合はそうではないんです。

実はプリウスαの燃費がよくなる条件はエンジンを効率の良い所まで回転させるということです。

さらにいえばエンジンを効率の良い回転数まで上げるには、ある程度アクセルを踏み込まなくてはなりません。

つまり、加速が緩やかなエコモードではストレスが溜まるだけで燃費にはさほど影響を与えていないのです。

確かに緩やかな加速は交通安全や、自然環境の面を考えると確かに「エコ」です。

しかし、一方で燃費を良くして経済的に走りたい人にとってはエコモードはむしろ逆効果にもなりかねないシステムなんですよね(汗)。

実際、エアコンを抑えることはできない

次にエコモードとエアコンの関係について説明したいと思います。

確かにエコモードでエアコンを抑えれば、夏場などはコンプレッサーの稼働率が減ります。

コンプレッサーはエアコンを使用するときに、バッテリーの電気を使います。

つまりその分燃費は良くなります。

また、寒い冬場はエンジンの水温が低い場合はエンジンが止まることはありません。

そして、水温が上昇するとエンジンが止まります。

実はエコモードではそのエンジンが止まっている時間が長くなります。

ここまで聞けば確かにエコモードを使えば燃費が良くなりそうです。

しかし、実はこれ根本的な問題があります。

よく考えてみてください。

夏の猛暑の中とか、冬の極寒の中とかエアコンなしで過ごせますか?

実際口コミで見てもやはり「暑さ寒さに耐えられない(汗)」という声が非常に多いんですよね。

つまりエコモードについて簡単にまとめると、

  • 加速が緩やかなのは却って手間がかかるだけ。
  • 燃費のことを考えればエアコンを手動で操作をすればよい。

というわけですね。

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プリウスαのパワーモードでは燃費はどうなる?

引用:https://toyota.jp/priusalpha

プリウスαのパワーモードは、より俊敏な走行を目指すためにアクセル操作に対する反応を鋭くします。

具体的には坂道などに向いているシステムですね。

パワーモードの主な特徴は以下の2つです。

  1. 加速が鋭い
  2. エンジン停止までの時間が長い

早速それぞれについて確認してみましょう!

加速が鋭い

プリウスαのパワーモードは通常モードやエコモードの時と比べると、発進時のうごき出しが明らかに速いです。

パワーモードを使った発進はモーターの力だけでなく、エンジンの力も使います。

ですので、通常モードやエコモードと比較すると、パワーモードの発進速度や加速は大きな違いがあります。

言ってみればスポーティーなクルマを運転しているときのようなあのガツンと前に出るような体験ができるのがパワーモードです。

坂道発進や高速道路の合流地点のようなスピードを求められる場面では、強い加速ができるパワーモードは心強いことは間違いありませんね!

しかし、その分パワーモードは燃費が悪いです。

パワーモードは普段よりもアクセルの踏み込みに対しての反応が良いので省エネとは言いがたいのです。

しかし、逆にこれはこれで割り切っているオーナーは結構多いです。

逆に割り切ってしまえばパワーモードは結構「楽しい」です。

エンジン停止までの時間が長い

「エンジン停止までの時間が長い」という点ですが、これだけ聞いても何のことがあまりピンとこないですよね。

一体どういうことなんでしょうか?

まずはじめに言っておきますが、プリウスαは「エンジンの稼動が不必要な時は自動でエンジンが停止する」ことを徹底した省エネ思考の車です。

では、ここで上り坂や峠などについてお話したいと思います。

実はプリウスαに限らずハイブリッド車全般に言えることですが、上り坂とかくねくねした峠などは「かなり苦手」です。

プリウスαは超省エネ思考の車なので、あと少しで加速する場面でもエコモードや通常モードを使用した場合は勝手にエンジンを止めてしまうことがあります。

いや、もう少しで加速する所でしょ?
と運転手は思っていてもプリウスαはそうは判断しません。

無慈悲にエンジンを停止してしまうんですよね。

ちょっと想像してみてください。

くねくねした峠のカーブに差し掛かるたびにエンジンが止まるのは、さすがにストレスですよね?

実はパワーモードはこんな状況を想定して用意されています。

具体的にはアクセルの反応を鋭くすることによって、エンジンが早い段階で止まりにくいようになっています。

ですので、パワーモードを使えばくねくねとした峠などでもエンジンが停止しづらい状況になります。

逆に一般道ではパワーモードは逆効果になります。

最初に紹介したとおり、パワーモードでは加速が強化されます。

ですので、燃費には良くないですし、何より交通事故の恐れもあります。

くれぐれも一般道でパワーモードを使うときは気をつけましょう。

これだけは抑えておきたいパワーモードの「悪い」口コミ

ここで、パワーモードの「悪い」口コミについて紹介します。

※これでパワーモードを使うことはNGということにはならないのですが、念のため気をつけたほうがいいという内容です。

その口コミとは「モーターのバッテリーの減りが早い」というものです。

なぜバッテリーの消耗が早いかというとそれはパワーモードの特徴にあります。

パワーモードはアクセル操作への反応が特に敏感でしたよね。

つまり、このことでエンジンとモーターの出力が上がるので、結果的にバッテリーに負担がかかっているというわけです。

確かに信号が多くある交通状況でパワーモードで走行していた場合は、バッテリーの減少はそれほど気になりません。

なぜならブレーキをかける頻度が増えるので回生ブレーキによるバッテリー充電が期待できるからです。

しかし、逆にあまり信号が無い道路の場合、パワーモードを使って運転すると残量が格段に減っていきます。。

これは回生ブレーキによるリカバリーが少ないからなんですよね。

つまりパワーモードでは「バッテリーの不安」がつきまとうというデメリットがあるようですね。

プリウスαの一番燃費の良い走行システムとは

引用:https://toyota.jp/priusalpha

ここまで「エコモード」と「パワーモード」と燃費の関係について紹介しました。

結局のところ、一番燃費に効果があるのはどんな走行システムなのでしょうか?

その答えは「通常モード+パワーモード」です。

エコモードは確かに環境には優しいです。

しかし、燃費向上という意味ではあまり効果はなさそうですね。

それに加速が緩やかすぎる点とエアコンが効かないという点で「別のストレス」に悩まされてしまう可能性も否定できません。

そう考えるとやはり燃費に関して言えば普段は通常モード、坂やくねくねの峠道はパワーモードといった感じで使い分けるのベストなようですね。

以上、プリウスαの「エコモード」「パワーモード」と燃費の関係でした。

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