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プリウスαの中古を選ぶ際の注意点「故障」についての記事です。

プリウスαに限らず、中古車の購入は新車の購入に比べて

  • 価格が安い
  • 納期が早い(基本的に即納)
  • 最初からカスタム済みのものに乗れる

と様々なメリットがありますよね。

ただし中古車を購入する際にどうしても気になってしまうことがあります。それが「故障」についてです。

プリウスαの中古車は新車よりも故障しやすいのでは?と思っている人は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は中古のプリウスαの故障について紹介していきましょう!


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プリウスαのパーツが独特なので中古が故障しやすい!?

引用:https://toyota.jp/priusalpha

実はプリウスαは他の車種に比べると独特なパーツがいくつか装備されています。どうもその「独特なパーツ」の不具合からプリウスαの故障が発生しやすいようですね。

ちなみにプリウスαの故障で最も多いのがハイブリッドシステム周りの故障です。

ハイブリッドシステムはプリウスαの大きな特徴であり魅力の一つであるだけに中々厳しいところですよね…。それではプリウスαのハイブリッドシステム周りをもう少し見てみましょう!

DC-ACインバータの故障

プリウスαの故障で度々散見されるのは、電力変換装置(DC-ACインバータ)の故障です。

DC-ACインバータは二次電池パック(バッテリー)からの直流電流を走行用モーターを動かすために交流電流に変換し、さらに周波数や電流量を調整しています。

つまり、DC-ACインバータはプリウスαのモーターを制御する為にはなくてはならない装置というわけです。

このDC-ACインバータが故障する一番の原因が過熱(オーバーヒート)です。

DC-ACインバータはハイブリッドシステム専用のウォーターポンプで冷却されています。しかし、どうもこのハイブリッド用ウォーターポンプが破損しやすいようなんですよね。

当然ウォーターポンプが破損してしまうと、DC-ACインバータが冷却されず、過熱されていく一方となります。そして、最終的にはハイブリッドシステムが停止してしまうというわけです。

このとき、過熱の度合いによってはDC-ACインバータそのものが故障してしまうこともあります。この場合、車がセーフモードになってしまったり、最悪のケースでは走行不能になってしまうこともあるわけです。

駆動用バッテリーのトラブル

プリウスαの故障に関してDC-ACインバータの次に件数が多いのが駆動用バッテリーです。

プリウスαのバッテリーは、ハイブリッドシステム専用の大型バッテリーです。このバッテリーは経年劣化によって電圧が下がっていきます。

そして、最終的には警告ランプがついてしまいます。この場合、バッテリーの交換時期が来てしまったということになります。

プリウスαの駆動用バッテリーの交換が必要な目安は走行距離が10万kmです。つまりは走行距離が8万km以上の中古車のプリウスαを購入する場合はバッテリーが経年劣化してしまい、すでに交換時期に入ってしまっているということもあり得るわけです。十分に注意しましょう!

電動パワーステアリングのトラブル

DC-ACインバータやバッテリーの故障の頻度ほどではないのですが、実は電動パワーステアリングが故障することもあります。

パワーステアリングはハンドルが軽くなるように補助し、運転者のハンドル操作を補助する機構です。

プリウスαではパワーステアリングを電動で駆動させる、いわゆる「電動ステアリング」という仕組みがあります。ところがこの「電動パワーステアリング」にトラブルが発生することがあるんです。

パワーステアリングはタイヤの操作をしています、つまりはパワーステアリングが車のすべての重量がかかっているタイヤを動かしていっても過言ではありません。

ですのでパワーステリングのモーターには常に負荷がかかっているということになります。確かにこれなら故障してしまう可能性は十分にありますよね。

実際にパワーステリングが故障すると、ハンドルが重くなったり、変な音がしたりします。もし、実際に似たようなことが発生しているとするなら、一旦ディーラーに見てもらうことをオススメします!

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プリウスαの中古は故障しやすい?過去のリコール事例から分析!

実際のところ、プリウスαの中古は故障しやすいのでしょうか?せっかくなので、過去に発行されたプリウスαのリコールについて確認してみましょう。過去のリコールの件数が多いということは、それだけ「故障しやすい」要素が多く存在するというわけですね。

また、プリウスαの中古車を購入するときに気をつけなければならないのが、リコールがあった年式のプリウスαではないかということです。この場合メーカー交換をせず、そのまま中古市場に出回っている可能性がありますので、特に注意が必要ですよね。

さて、プリウスαのリコールについてですが、確認した限りでは1件発表されていました。

具体的にはH23年2月~H26年11月に生産されたプリウスαにDC-ACインバータに不具合が見つかった、というものでした。

この不具合をそのままにした場合は、搭載しているDC-ACインバータが熱によって損傷し、制御不良となってしまいます。この場合、プリウスαがセーフモードになってしまったり、最悪走行不能になる危険性があります。

そのため、トヨタは改善措置として

  1. 制御ソフトウェアを最新の対策仕様版へアップデート
  2. 改善しない場合は無償でDC-ACインバータを交換

というアナウンスをしました。

ですので、年式がH23年2月~H26年11月のプリウスαの中古車を購入する際には、リコール対応がしっかりされているかをしっかりと確認をしておいたほうがよいですね!

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プリウスαの中古は本当に故障が多い?実際に載っている人の声は?

それではプリウスαの中古の故障についてもう少し突っ込んでみましょう。具体的にはプリウスαに実際に乗っている人の声を集めてみました!

車に乗り始めて今んとこ一番長いプリウスα
これからも故障なく元気に走ってくださいな👍

・故障もなく5年過ぎている!

・ほかの車より故障が少ない!

実は口コミを見たところだと、プリウスαは故障しにくくメンテナンスもあまり必要なく乗りやすいといった声が多いんですよね。

ですので、プリウスαは品質水準が極めて高く、安心して購入できる車と言えますね!

ただし一方で、バッテリーやインバータのトラブルなど、ハイブリッド車特融の機構に要因がある部分に故障がみられるとの声は少なからずあります。

通常のエンジン車と比べてバッテリーの消耗が激しく、バッテリーの経年劣化によるトラブルという声も聞こえます。

とは言っても経年劣化は車が古くなればなるほど、さらにいえば走行距離が増えれば増えるほど、必ず起こるものです。

バッテリーの経年劣化はプリウスαに限らずハイブリッド車にはつきものなので致し方ないですよね。

プリウスαの中古の故障のまとめ その他の注意点もチェック!

まず結論から言ってしまうと、プリウスα自体は故障が極めて少ない本当に高品質の車です。

よく日本製の車は高品質といわれていますが、プリウスαはまさにその代表格ともいえる車です。

ですからプリウスαの中古車も安心して購入してください!

ただし、それでもプリウスαの中古車の購入に不安を感じる人は少なくないでしょう。

そんなあなたに何点かポイントを紹介しましょう!

走行距離の少ない車を選択する

中古で購入したプリウスαにはどうしてもバッテリーの経年劣化が発生している可能性があります。

その為、購入してすぐにバッテリーのトラブルが発生してしまったということがあるようです。

このようなことを避けるためにも、なるべく走行距離が少ないプリウスαを購入するようにしましょう。

またプリウスαを中古車販売業者から購入する際には、故障時に中古車販売店がどんな保証をしてくれるか確認することをお薦めします。

その理由として、上記で故障しやすい部分と挙げたプリウスαのバッテリーやインバータの交換となると、逆に負担が大きくなってしまうからです。

プリウスαの特徴のあるハイブリッドシステム部分が故障した際は、修理費用が大変高額になる可能性があります。

インバータで20万、ハイブリットシステム全体を交換となると50万から100万以上かかる可能性もあります。

その為、中古車販売業者での保証サービスをしっかりと確認しておきましょう。

リコールアナウンスの対象の車ではないか確認

また、過去にリコールアナウンスがあった年式の車ではないかも確認したいです。

もしリコールアナウンスのあった時期に生産された車の場合は、しっかりと保証サポートを受けているか確認するようにしましょう。

なるべく新しい年式の車を選択する

やはりできるだけ新しい年式の車のほうが、新しい技術にアップデートされているため壊れにくいです。

そういう意味ではなるべく新しい年式のものを選ぶのが無難ですよね。

修理となると通常の車より高額になるハイブリッド車のプリウスα。

その為、プリウスαの中古車を購入する際に、安さを優先するよりも、年式や走行距離を優先しましょう。

以上、プリウスαの中古の故障とその他の注意点についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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